「プロテインが多すぎて、どれを選べばいいかわからない…」
そんな人のために、この記事ではホエイプロテインの中でも人気の13商品を価格と成分の観点から徹底比較!
たんぱく質含有率や1食あたりのコスパまで見える化した比較表をもとに、初心者にもわかりやすく解説します。
「コスパで選びたい」「成分重視で選びたい」人にとって、この記事でベストな1本がきっと見つかります。
比較の前に知っておきたい!ホエイプロテイン選び2大ポイント
価格は“1食あたり◯円”で見るべし
プロテイン選びで「安いかどうか」を判断するとき、1kgあたりの値段だけで決めていませんか?
実は、それだけでは本当のコスパは見えてきません。
たとえば同じ1kgでも、1食あたりの使用量が30gのものと20gのものでは、単純に飲める回数が変わってきます。つまり、1杯あたりにかかるコスト=“1食あたり価格”を基準にすることで、より正確にコスパを比較できます。
今回の比較では、各商品の内容量・定価・1回の使用量から1食あたりの目安価格を算出。
最安は70円台、高いものでも180円台と、意外と差があることがわかります。
「毎日飲む」ことを前提にすれば、このわずかな差が1ヶ月で数千円の差になることも。
だからこそ、価格を見るときは“1食あたり”を基準にするのがポイントです。
成分は“たんぱく質含有率”が最重要
プロテインの成分表を見たとき、「たんぱく質20g入り」と書かれていれば、なんとなく「たくさん入ってる」と感じるかもしれません。
でも、その“20g”は、全体の何%なのかを見たことはありますか?
実は、同じたんぱく質量でも、粉末の量が多ければ多いほど「水で薄めたような」中身になってしまうのがプロテイン。
つまり、どれだけ“たんぱく質が詰まっているか”を示す濃度=たんぱく質含有率が、質を見極める上で非常に重要なのです。
高含有率のプロテインほど、余計な糖質や脂質が抑えられており、筋トレや減量など明確な目的に対して効率的。
一方で、含有率が低いプロテインは“飲みやすさ”や“満足感”に重きを置いていることもあり、一概に悪いとは言えません。
表の数値を見比べることで、「濃さ」や「目的との相性」がわかってくるはずです。
成分をチェックするときは、たんぱく質の“量”ではなく“割合”に注目する。これが、本当に賢い選び方です。
人気ホエイプロテイン13種を価格×成分で早見表!
どれを選ぶべきか迷いやすいホエイプロテイン。
ここでは人気の13商品を「価格」と「たんぱく質含有率」で一目でわかるように一覧表にまとめました。
1kgあたり価格(円) | 1食あたり価格(円) | 味/フレイバー | たんぱく質/1食(g) | カロリー/1食 | たんぱく質含有率(%) | 備考 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
Impact(マイプロテイン) | 5000〜 | 166 | 約40種類 | 23g | 114kcal | 92.0% | セール時は最安2500円台。WPC/WPIあり、フレーバー豊富 |
ゴールドスタンダード(ON) | 6000〜 | 181 | 11種類 | 24g | 119kcal | 75.0% | 世界売上No1、高品質WPI混合、BCAA配合 |
ザバス ホエイプロテイン100 | 5000〜 | 140 | 10種類以上 | 19.5g | 111kcal | 69.6% | ドラッグストアでも手に入る、ビタミンB群配合 |
ビーレジェンド | 4000〜 | 114 | 20種類以上 | 21.1g | 114.7kcal | 70.3% | アニメ・ネタ系コラボ豊富、味の評判◎ |
エクスプロージョン ホエイ | 2500〜 | 75 | 50種類以上 | 21g | 119kcal | 70.0% | 3kg:7500円でコスパ最強。国産、大容量タイプ |
ambique | 4500〜 | 145 | 6種類 | 21g | 128kcal | 70.0% | ビタミン11種類配合。人工甘味料あり、デザイン性◎ |
DNS | 5000〜 | 172 | 9種類 | 24.2g | 142kcal | 80.7% | 溶けやすさ◎。グラスフェッドホエイ使用、味の評価高い |
VITAS | 4500〜 | 155 | 7種類 | 22.4g | 129kcal | 74.7% | ビタミン11種配合。低脂質・国内製造・甘味料使用あり |
グロング | 3500〜 | 100 | 20種類以上 | 21.9g | 118kcal | 73.0% | ベーシック・WPIシリーズあり。価格帯広く人気高い |
ウイダー | 5000〜 | 172 | 5種 | 23.3g | 113kcal | 77.7% | ホエイ+カゼインの混合型。吸収時間の段階性あり |
reys | 3500〜 | 114 | 8種類 | 21.8g | 118kcal | 72.7% | 機能性表示食品。甘すぎない味わいが特徴(レビューより) |
wellni | 3500〜 | 84 | 6種類 | 20.2g | 118kcal | 67.3% | BCAA+ビタミン11種、溶けやすく飲みやすい設計 |
verifyst | 2000〜 | 70 | 9種類 | 21.7g | 118kcal | 72.3% | 3kg:6000円の超コスパ系、レビュー評価も高め |
コスパで選ぶならコレ!安いのに優秀なTOP3
1位:エクスプロージョン
とにかくコスパ最強なのがこのエクスプロージョン。
3kgで7,500円前後という破格の価格に加えて、たんぱく質含有率も70%と合格ライン。国産プロテインで味の種類も豊富なので、長く続けやすいのも魅力です。
2位:verifyst
1食あたり70円×たんぱく質21.7gという驚異のバランスで注目されている新鋭ブランド。3kg 6,000円台という価格設定ながら、成分面もしっかりしており、「隠れた神コスパ」として評判が高まっています。
3位:グロング
Amazonや楽天でもよく見かける安心の定番ブランド。WPCとWPIのシリーズがあり、価格に対して成分のバランスがよく、フレーバーも豊富。コスパ・続けやすさ・買いやすさの3拍子そろった優等生です。
成分で選ぶならコレ!含有率&品質重視のTOP3
1位:ゴールドスタンダード
世界売上No.1の信頼と実績を持つプロテイン。WPI(分離ホエイ)を主成分とし、BCAAなどのアミノ酸もバランス良く含有。たんぱく質の“質”と吸収スピードを重視したい人におすすめの1本です。
2位:Impact
たんぱく質含有率92%という驚異的な純度を誇るマイプロテイン。セール時には圧倒的なコスパも魅力で、成分重視派にも支持される一方、WPC・WPIどちらも選べる柔軟さも特徴です。
3位:DNS
グラスフェッドホエイを使用し、たんぱく質の“質の高さ”と飲みやすさのバランスが光る国産ブランド。含有率80%超え×味の評価も高水準で、初心者から本格派まで満足できる内容です。
まとめ|最強の1本を選んで、今日から効率UP!
ホエイプロテインを選ぶうえで大切なのは、「価格の安さ」だけでなく「たんぱく質の含有率」や「続けやすさ」も含めて比較することです。
今回の比較表をもとに、自分の目的や生活スタイルに合った1本を見つけて、まずは継続してみましょう。
続けることが何よりの成果につながります!